英語圏の成功者たちが教えてくれたこと

英語のサイトで見たり聞いたりした成功者の話をおもに記録しています。

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ビジネスをしていくうえで「だれと付き合うか」はとても大切。
お客であれ、同僚であれ、出資者であれ。

アメリカの起業家Eben Paganは
「付き合うべきはスーパー・スターだ」と言っています。

印象深いのは、スーパー・スターを見極めるポイント。
以下2つです。

1.Driverであること

責任をとって、結果を出す人

たとえば、プロジェクト開始直後、ちょっとした問題が起きた。
解決のためにメールで質問したのになかなか返事が返ってこない
という場合。

プロジェクトが遅れていることをとがめられ、
「質問の返事こないので」と言うことはできる。

でも、なんとしてでも返事をもらい
結果を出すのがスーパー・スター!


2.Aspirationをもった人

明確なゴールがある人。 説明不要



ワタシ、今どっちも中途半端。
認めたくないけど

気合を入れなおして
目指せ明日のスーパー・スター!


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地震で感じたことのひとつが健康の大切さです。

「もし私が被災したら、何ができるんだろう」

と考えてみると、残念ながら
あんまり思いつきませんでした(涙)

でも、「健康であること」は
そんな私にもできる数少ないことの1つだと思います。

というわけで、
しばらく休んでいたウォーキングを再開です!

受験シーズンのため、大学入試の問題をたくさん解いています。

順天大2009年のダニエル・ギルバート教授(ハーバード大・心理学)の
インタビューから印象に残ったことをメモ。

テーマは「幸せ」について。

1.人は未来の出来事に対する感情的な反応を正確に予測できない。

つまり、何が自分を幸せにするか、
不幸にするかについての予想はアテにならないってこと。

ではどうするか?
人は思っている以上に似ているものだから、
実際にそれを体験した人の感情を参考にするといい。


2.比較的確実に幸せを予測できるのは、
人間関係家族や友だちと過ごす時間の長さ

これらはお金や健康よりも大切だということが分かっている。
(にもかかわらず、人々はお金のためにこうしたことを犠牲にしている。)

また、モノよりも経験から大きな喜びを感じる。


3.私たちは75%ぐらいの幸せを維持するようになっている。
100%にしようとして努力するが、到達しても長く続かない。

一方で、不幸なできごとことがあっても、
このレベルに回復する能力がある。


ということで、今後に生かすとしたら・・・

・家族や友だちと一緒に何かする時間を増やす
・だれかがよかったということは、できるだけ試してみる


こんなとこですかね。

2011年、私の生活から、
「怖い」「面倒くさい」を排除することを誓います!

キーワードは、
Speed of Implementationです。

見ててください!>2012年1月の私
St. Gallen Symposium 2010というイベントでの三木谷さんのスピーチ

ちゃんと話す内容があれば、
英語がうまいとか/下手とか関係なく耳を傾けたくなるものだということを実感。

同じシンポジウムに参加されていた
Angad Paulさんの話も元気よかった~。
特に、リスクをとることの重要さを説くところが!
元気出ました。

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